無料診断 · 3分でわかる
教育費は、
いつがいちばんかかる?
教育費が重なる年と、今からの準備の目安を、3つの質問で見てみましょう。
教育費の見通し
いまは見本の家庭の結果です
2026年10月版|文部科学省などの国の調査の平均額で計算しています
01 / いちばん重い年
02 / 年ごとの教育費
大きくなる時期を、ひと目で。
オレンジがいちばん重い年。年ごとの金額は、下の表で見られます。
年ごとの金額を表で見る
| 年 | 教育費(円) |
|---|
03 / 今から準備するなら
その年の1年分を貯める目安
貯金が0円の状態から、その年の1月までに準備する計算です。その前の年や、翌年以降の教育費は別に必要です。今ある貯金・収入・児童手当は差し引いていません。
教育費のために、今ある貯金からいくら回せるか書き出してみましょう。
この山の年に、家計が赤字にならないか。40年分のライフプラン表で確かめられます(noteで公開予定)
04 / この年に重なるのは
老後のほうも見てみたい方へ(準備中)
noteで公開予定
この目安について
概算です。将来の金額や結果を保証するものではありません。制度や数字は変わることがあります。
特定の金融商品・保険・銘柄をすすめるものではありません。
入力は、この端末の中で計算します。送信・保存はしません。
計算の前提と、数字の出典
年齢は「年−生まれた年」。誕生日や学年の境目は調整していません。幼稚園は3〜5歳、小学校は6〜11歳、中学校は12〜14歳、高校は15〜17歳、大学は18〜21歳です。22歳以降の費用、留年、大学院は含みません。
幼稚園〜高校は学習費の年額を使用。大学は年額に、18歳の年だけ入学の一時金を加えます。下宿は毎年541,600円を加えます。生活費全体の見積もりではありません。
高校の費用は、令和5年度の授業料の平均支払額(公立年45,272円・私立年279,170円)を差し引いています。令和8年度から所得制限が撤廃され授業料の支援が広がるため、この分が実質かからなくなる、という前提の概算です。授業料が平均より高い私立などでは、差額がかかります。通信制・専攻科などは対象外になることがあります。実際の対象条件や学校ごとの費用は、ご自身で確認してください。
このページの数字は、国の資料にもとづく「子育て家庭のライフプラン表(2026年9月版)」と同じものです。制度や資料は更新されることがあります。児童手当は教育費から差し引いていません。